とれいんマーケットのご案内です。
昨日のブログでは、未完成でした「おしながき」をご用意いたしました。
今回は、好評の「3ポジションライト基板 K-57 電球色B」を再生産しています。
カトー 681系などに対応します。
先日発売されました681系「サンダーバード」増結セットのほか、5月28日に発売予定の「しらさぎ」にも対応します。
今回の製造分から、リード線の材質を見直して、部品の脱落が起こりにくいように改良しています。
【3ポジションライト基板】 (N) K-57 K社電車用 電球色B
今なら在庫がございます。会場に行けない…という方もご利用ください。
リプルフィルタ搭載常点灯ライト基板です。
今回は、「K-21 電球色A」です。
カトー EF210のほか、EF58各種、DF50、DF200などにも対応します。
EF58の交換動画です。作例は66号機ですが、61号機など他のものでも同じです。
難しいハンダ付けなどの工作は不要です。
このほか
光り分けライト基板です。
GM製品各種に対応します。写真は、阪神2000系の交換例です。こちらもハンダ付けなどの難しい工作は不要です。タネ車のライト基板を交換するだけです。
【光り分けライト基板】 G-07 ヘッドライト 電球色+標識灯 電球色B
名鉄7700系や京急700形、旧1000形などにもご使用いただけます。
というわけで…。5月30日(土) 10時~17時 梅田のアクトスリーホール2階にて開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしています。
会場の配置図です。改訂版が出ています。当方は、「26」黄色い枠の部分です。
さて。
今後の予定ですが…。
カトー スシ24対応の「光り分け室内灯」の次は…。
これも長い間開発中となっていますが
「K-12 室内灯 カトー E233系グリーン車階下席用」もと思っています。
そのあとで、207系用の3ポジションライト基板になろうと思います。
この間に、長期間にわたって生産していない「K-01 電球色A」あたりも必要ではないかと思います。
カトー 201系の他、223系1000番台、157系、313系旧製品などにも対応しています。
欲を言えば、3ポジション機能も必要ではないかと思っていますが…。これをするには、極小の「2極3ポジション」のロータリースイッチが手に入るかどうかではないかと思います。裏側に基板を実装する場合、パーツが納まるのかというのも課題でしょう。
まあ、このあたりは考えてみたいと思います。これができれば、カトーの丸いON-OFFスイッチに対応できるわけで、製品の幅が広がりそうです。
また、トミックス207系ですが、試しに先頭車同士を向かい合わせに並べてライトを点灯してもそのままではダメなようです。
よほど明るくしないと中間先頭車のライト点灯はわからないということも判明しました。
真横から眺めて、連結面が明るくならないと製品としての意味がないというわけです。
現行製品(転落防止幌付き)はどうなっているのか…。とみると、在来の基板を元にしたもので特段のことはしていない模様です。
メーカーの立場から言えば、開発予算の制約もあり、今まであるものを元に…というスタンスになるでしょうし、目立たないというのも承知しているのではないかと思います。
これはかなりハードルが高そうです。ここまでやっても売れるのかという心配はありますが、個人的にはやってみたいというところもあり、難しいところです。
個人的にはよく見かける電車ですが、全国的に見れば、20年前に大事故を起こした京阪神緩行線の普通電車用という認識でしょう。
いくら片町線が「関西省電発祥の地」といえど、所詮、城東線や東海道・山陽本線のテストとしてたまたま最初に電化されたというだけの路線です。
「牛が引っ張る片町線」「雨が降ったら止まる片町線」「長尾から先(木津方面)は赤字垂れ流しなのでそろそろ廃止される」などと昔は呼ばれていました。
そういえば、松井山手駅がなかった頃はトンネルがあり、1時間に1回も走らないからとバイクでショートカットしようとしたら、たまたま列車がやってきて事故寸前の大騒ぎになったこともありました。
さあ…。困ったところです。本当に需要があるのかどうなのかが。
以上です。








