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新製品のご案内です。
カトー「北斗星」のスシ24。テーブルランプは点灯式ですが、室内灯の取り付けには対応していません。
実はこれを解決するべく、過去には純正室内灯のホルダーを外して室内の端子が差し込めそうな部分に取り付け、側壁を切断してプリズムを通し…。光り分けをするためにプリズムにオレンジ色のフィルムを貼り付けた特製品を販売していました。
これが好評だったのですが、「均一の品質」が期待できるわけではありません。
これは、食堂車の厨房仕切りが高く、純正品のプリズムが入らないという問題がありました。
解決のために、食堂車の内屋根をカットするか、厨房仕切りを1mm程度切断して解決していました。
また、よく見ると、白色のLEDにフィルタを付けているがために、厨房の光が白ではなく、ピンク色がかっているというのも問題でした。
次に考えたのが、薄型のプリズムを通すというもの。
アクリルに凹凸を付けて均等に光らせるというわけです。
ところが、厚さ1mmのアクリル板に凹凸を付けても、うまくいきませんでした。
どうすればよいのかと考えていたのですが、GMの近鉄21020系「アーバンライナーネクスト」の標識灯の色が気に入らないからと「光り分けライト基板」を作ったことを思い出しました。
それならば、薄型の基板にチップLEDを配置すればよいのではないかと。それこそ「光り分け室内灯」ということで。
というわけで、10年近く悩んだ結果、光り分け室内灯が世に出るということになりました。
室内のDCCデコーダー用端子に差し込めばできあがりです。
厨房と通路は白色(蛍光灯をイメージ)、食堂は電球色と光り分けをしています。
また、機関車が停車中でも点灯する「常点灯機能」も搭載しています。
取り付けの動画です。
というわけで…。7月に発売できればよいかと思っています。
価格は4,400円(税込)。
ご予約受付中です。
■予約品■ 2026年7月予定 【光り分け室内灯】 (N) K-11 K社 スシ24 北斗星、トワイライトエクスプレス用
このほかにもご予約受付中のものです。
常点灯ライト基板 K-21電球色A。
カトー EF58、EF210、EF200、DF200などに対応します。
5月下旬頃発売予定です。
■予約品■ 2026年5月予定 【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-21 K社機関車用 電球色A
また、先日再生産しました「3ポジションライト基板」も在庫がございます。
とれいんマーケットナゴヤから在庫品が戻ってきています。
【3ポジションライト基板】 (N) K-57 K社電車用 電球色B
カトー EF81パンタ横の金属配管パーツです。
【金属配管パーツ】 (N) K-91 K社 EF81用
以上です。
昨日(5月5日)のとれいんマーケットナゴヤには多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。
次のイベント出店は
5月23日(土) 雑談会…大阪堺筋本町の「大阪産業創造館」
5月30日(土) とれいんマーケット大阪…大阪梅田の「アクトスリーホール梅田」
関東方面は
6月7日(日) 多摩鉄道模型フェスティバル
7月12日(日) JNMA
の予定です。
室内灯は、JNMAに間に合えばよいかと思っております。







