【Nゲージ】 ライト基板ご予約受付のご案内

ご訪問いただき、ありがとうございます。

ライト基板ご予約受付のご案内です。
ご予約受付中です。

K-21 点灯見本 カトー EF210

常点灯ライト基板です。
停車中でもヘッドライトが点灯します(※一部パワーパックを除く)。また、進行方向逆側のちらつき防止のためにリプルフィルタも搭載しています。

今回は、カトー EF210、EF58、EF66(旧製品)、DF200、DF50などに対応する「K-21 電球色A」が再生産されます。
■予約品■ 2026年5月予定 【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-21 K社機関車用 電球色A

交換の動画です。カトー EF210の例です。

3ポジションライト基板 K-57 電球色B

3ポジションライト基板「K-57 電球色B」です。
カトー 681系の他、281系にも。

カトー 787系 TSUBAME 電球色LED化

787系旧製品「TSUBAME」「リレーつばめ」にも。

■予約品■ 2026年5月23日予定 【3ポジションライト基板】 (N) K-57 K社電車用 電球色B

というわけで、イベントのご案内です。
来週の週末、5月23日(土)には「雑談会」に出店します。
その名の通り、「雑談」がてらお越しください。
新製品や再生産品などのご質問もゆっくり対応できます。
KitcheN様主催です。個人的には興味深いキットも販売しています。ぜひお越しください。

2026年5月雑談会おしながき

おしながきです。
このほかにも、多数取りそろえて販売いたします。
また、「K-11 光り分け室内灯 K社スシ24用」試作品も展示いたします。
皆様のご来場をお待ちしています。

会場は大阪産業創造館5階研修室Fです。

産創館地図

地下鉄の堺筋本町駅から徒歩5分程度です。

というわけで、昨日は静岡ホビーショーの見学をしてきました。

ごあいさつとともに、ライト基板の修理の件についても質問してきました。
各社とも、古いもの(電球、オレンジ色LEDのもの)はメーカーに交換用の部品がないので、お断りをせざるを得ない状況とのことでした。
互換ライト基板というニーズがあるかは調べてみる必要はあろうと感じています。
もちろん、他社様から発売されているものもありますが、あえて当方のものをご希望されるのは非常にありがたい限りだと思っています。
ペースは遅いですが、今後は少しずつ増やしていこうかということになると思います。

さて。

GM近鉄1026系

GM製の近鉄1026系の試作品が並べてありました。
新規の金型であり、以前のものに比べてできばえがよくなるのではないかと思います。
が…。それ故に標識灯の色が気になるわけでして。
電球色ではなく、オレンジ色のものを作ったら商売になるのかとついつい思ってしまいました。
近鉄の場合、製品化に当たって許諾が必要で、その分は価格に上乗せになりますが…。
ついでに言えば、試作品を作って担当部署に送ってからの判断となります。ここがドキドキしてしまうのです。審査があって落ちたらどうしようかと。
しかし、肝心の1026系自体が売れるのか。沿線に住んでいるとほしくなってしまいますが、それだけでは商売にはなりません。
難しいところだと思っています。
それこそ、沿線の模型店にセールス活動をしないといけないレベルかもしれません。
もしそうだとすれば、この「標識灯の色の違い」をどのように理解してもらうかも課題です。
余談ついでに言えば、近年のGM製ライト基板のうち、標識灯ON-OFF対応品は
ヘッドライト、標識灯(運転台)、標識灯(車掌台)、尾灯、方向幕
と5つのLED構造となっています。
後ろ側にマイクロスイッチがあり、標識灯のON-OFFができるという仕掛けです。
近鉄1026系も既発売の阪急1000系に類似した格好になるのではないかと思われます。
余談ながら、9820系など「シリーズ21」はON-OFFスイッチがなく、標識灯は常に両側点灯だったかと思います。
ここも片側点灯(急行や準急)、消灯(普通)はできないのかと聞かれることもありますが…。これは別次元の話になると思います。

GM 近鉄1026系試作品

ついでに言うと…。近鉄に欠かせないのがTNカプラー。スプリングタイプの「JC6340」が対応するとのことです。
実車は黒色ですので、こだわる方は「JC6323」を自己責任で…ということになるでしょうか。

GM 阪急5300系試作品

とはいえ、隣に置いてあった阪急5300系の場合、前照灯は白、標識灯は電球色と光り分けをしていましたので、近鉄も修正してくる可能性もあります。近鉄も阪急も、どんな姿で出てくるのか。気になるところです。
ただ、阪急の場合、模型化に対して厳しいファンが多いという印象があり、私のような素人が安易に手を出すところではないと感じています。だからといって、近鉄ファンがゆるいというわけではもちろんありませんが。

話が脱線してしまいましたが、静岡ホビーショーの見所と言えば、実は工具なのかもしれません。
いかに均一に手早くできるかというのも工作の要点だと思っています。
電動ドリルからエアブラシに至るまで。いろいろと拝見して来ました。
シャープペンシルに入る600番のヤスリ。これは、役に立ちそうだな…と思っていました。
すでに一般入場日は予約でいっぱいと聞いていますが、ぜひ、予約が取れた方は工具コーナーも行ってみるとおもしろいと思います。
いや、そんなことはわかっていると怒られそうですが…。大変失礼いたしました。