入荷情報

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エヌ小屋の室内パーツ他が入荷しています。
お手持ちの車両をドレスアップしてください。

まずは、「しまかぜ」です。
仕切りと室内を組み合わせてご使用ください。

トミックス 近鉄50000系しまかぜ 装飾例

トミックス 近鉄50000系しまかぜ 装飾例

写真は貼り付け例です。

仕切りです。
(N) 10190 TOMIX 「しまかぜ」用 展望車透明仕切パーツ

室内です。
(N) 10191 TOMIX 「しまかぜ」用車内表現パーツ

(N) 10192 TOMIX 「しまかぜ」(SV3)用車内表現パーツ

エヌ小屋 10127 KATO 「やまぐち号編成」

やまぐち号の客車・35系4000番台です。
(N) 10127 KATO 「SLやまぐち号」 室内パーツ

エヌ小屋 10417 室内灯用 薄イエローフィルム

汎用の薄イエローフィルムです。
白色LEDの室内灯をわずかに黄色くするものです。例えば、カトー製品の場合、白色そのままでは実車もLED室内灯に近い色ですが、蛍光灯の場合、少し黄色みがかかっています。この色合いを再現するなどの使用方法があります。

エヌ小屋 10417 室内灯用 薄イエローフィルム

10417 室内灯プリズム他 薄イエローフィルム

よく似たもので、室内灯ユニットに取り付ける薄黄色のフィルターもございます。こちらは、カトー製品です。

カトー 28-297 LED室内灯クリア用カラーフィルタ 昼白色

カトー 223系 室内灯取り付け例

(N) 28-297 LED室内灯クリア用 カラーフィルター昼白色

実際に使ってみた例です。

カトー 223系 室内灯比較

JR西日本の223系。蛍光灯を採用しています。LEDの225系100番台と並べると違いがよくわかります。この微妙な黄色みがかった白色…というものをどう再現するかという話です。
同じような例として、飯田線の旧形電車。これも人によっては「電球色」を使う人もいますが、実車は蛍光灯になっていたものが多数でした。
飯田線のスター的存在であった「流電」クモハ52や「合いの子」クモハ53も蛍光灯でした。
また、オハ35系、スハ43系といった旧形客車の場合、「近代化改造」として、蛍光灯化されたものが存在していました。施工車は青色に塗られていました。

各自工夫してください。

続いて。
「北斗星」です。トミックス対応品です。

エヌ小屋 10015 TOMIX 北斗星北海道編成用 基本

北海道用です。
(N) 10015 TOMIX 「北斗星北海道編成」 基本用室内パーツ

(N) 10016 TOMIX 「北斗星北海道編成」 増結用室内パーツ

東日本用です。
(N) 10027 TOMIX 北斗星東日本編成室内パーツ

(N) 10551 TOMIX B寝台座席表現シール ワイン 3両分

最後に。機関車の運転台シールです。窓から見える運転台後ろを表現したものです。貼り付けるだけです。

(N) 10271 KATO EF64-1000 運転室背面パーツ

(N) 10292 KATO EF62用運転室背面シール(1両分)

また、EF64 1000に対応する常点灯ライト基板もございます。

カトー EF64 1000 常点灯化 K-23 使用例

停車中でもヘッドライトが点灯する「常点灯」に対応しています。
【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-23 K社機関車用 電球色C

また、重連運転の次位機や後補機に対応するヘッドライトON-OFFスイッチ付もございます。

K-33 消灯スイッチ

K-33 使用例

【ON-OFFスイッチ付・常点灯ライト基板】 (N) K-33 K社機関車用 電球色C

以上です。
エヌ小屋の室内パーツはこのほかにもございます。下記のバナーをクリックしてください。

室内パーツ

みやこ模型オリジナル製品

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ライト基板再生産ご予約受け付けのご案内です。

常点灯ライト基板です。

常点灯ライト基板 K-22 K社機関車用B

リプルフィルタ搭載常点灯ライト基板 K-22 K社機関車用B 点灯例

K-22 電球色Bです。
カトー EF81、65、510、DE10などに対応します。

1月再生産予定です。ご予約受付中です。
■予約品■ 【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-22 K社機関車用 電球色B

機関車の形式別の対照表ページもございます。

ライト基板対照表

そちらも参考にしてください。

あわせて。カトー EF81用の配管パーツの在庫もございます。

カトー EF81 パンタ横配管金属化 K-91 使用例

【金属配管パーツ】 (N) K-91 K社 EF81用

さて。まだまだ先の話ですが…。
カトー「北斗星」の食堂車。食堂車だけが室内灯非対応です。
以前、純正の室内灯ユニットをつかった点灯化をしていましたが、プリズムを組み込むためにあちこち削るのが面倒でした。

それならば…。
チップLEDを使った室内灯ユニットを作ったらどうかと考えております。
厨房部分は白色、食堂部分は電球色。チップLEDの直接式で考えています。
プリント基板ならば、厚さが1mm以下に抑えられそうです。ならば、「差し込むだけ」的なものができないか考えております。
但し、タネ車が再生産されてからの話ですのでご了承ください。

カトー 北斗星 食堂車光り分け

カトー スシ24 室内灯光り分け

以前の工法のイメージです。
「トワイライト」と共用できないかとも思案しております。
この場合、厨房側の端子に差し込むことになりますが、別に問題はないかと思います。

で…ここから先が肝心な話です。

K-92 使用例

長らく、カトー E233系、E235系用の室内灯プリズムを販売してきましたが…。
室内灯本体をどうすればよいのかという問題が横たわっておりました。
集電シューとライト基板をハンダ付けをすればよいと思っているのですが、どこに行っても「面倒」と言われている始末です。
電気を通さないので、ハンダの代わりに接着剤が使えないわけです。
先ほどの「北斗星」食堂車用の基板と同様の構造にして、片端の集電板を平屋部分の座席下に潜り込ませればいいのではないかとも思っております。

この事情から、いったん「K-92 プリズム」の生産を見合わせることといたしました。ご了承のほどお願いいたします。
ご予約をいただきましたお客様分は確保できましたので、発送をいたしました。

いつ発売できるかはわかりませんし、一方ではマイクロエースの京阪8000系の光り分けも課題となっております。
京阪に比べて、「北斗星」やE233系の方が重要と言われればそうかもしれません。
とはいえ、やはり京阪に光を当てたいという気持ちもありまして…。限りある資源をどうするのか。難しいところです。

以上です。後半は与太話で失礼いたしました。

在庫情報

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本日は、室内灯における蛍光灯表現について、いろいろと試してみました。

カトー 223系 室内灯取り付け例

メーカー純正「11-211 LED室内灯クリア」は、室内灯が白色LEDの車両をイメージして色が決められているようです。
しかし、今回実験台とした223系は蛍光灯。少し青っぽい(色温度が高い)ように思えます。
メーカーとしてもこれを意識して、「28-297 LED室内灯クリア用カラーフィルター 昼白色」が発売予定となっています。

カトー 28-297 LED室内灯クリア用カラーフィルター 昼白色

薄い黄色のフィルターで、色温度を下げる(黄色っぽくする)という寸法です。これを切り出して室内灯のホルダーに取り付ける格好です。

ところが、個人的な感想ですが、あまり差がないように感じました。

それならばと、エヌ小屋製のフィルム「10417 室内灯用薄イエローフィルム」をプリズムに貼ったらどうなるのかと試してみました。

エヌ小屋 10417 室内灯用薄イエローフィルム

プリズム全体に貼り付けてみると…。黄色すぎるような気がしました。

エヌ小屋 10417 室内灯用 薄イエローフィルム

今度は断面に貼り付けてみました。白色LEDそのままと比べると差がわかるような感じです。

というわけで、比較の写真です。

カトー 223系 室内灯比較

どれがよいのか…。あくまでもお客様のお好みということになりますが、「4」は自然な感じかなと思っています。

というわけで、今回使用したエヌ小屋製の室内灯用薄イエローフィルムです。
10417 室内灯プリズム他 薄イエローフィルム

このほかにも。白色の室内灯にオレンジ色のフィルムを貼ると電球色になります。

カトー スシ24 室内灯光り分け

室内灯は白色。食堂部分のプリズムにオレンジ色のフィルムを貼ると…。ごらんのように厨房部分は白色、食堂部分は電球色という光り分けができます。
E257系のように半室グリーン車にも有効な方法です。
作例では、下記のフィルムを使用しています。

10415 室内灯プリズム他 濃オレンジフィルム


交換動画です。

余談ですが…。

マイクロエース 京阪8000系

標識灯が点灯しないマイクロエースの京阪8000系。
どうにかして点灯できないのかというご意見がございました。
よく見ると、LEDは基本的にオレンジ色。
動画サイトやブログでは、鳩マークと標識灯の間にある仕切りをカット。鳩マークの光を標識灯のレンズに回すという作例がありました。
それをやらないということは、不満があるのかもしれません。

せっかくならば、ヘッドライトは電球色、標識灯はオレンジ/赤の切り替え、方向幕と鳩マークは白色にしたくなってくるのですが…。
果たして、京阪8000系がこの世にどれくらい流通しているのか。はたまたこの車両のニーズはあるのか…。
同業さんからは京阪などカーブばかりの軌道あがり。路面電車に毛が生えたものとか、在阪私鉄でいちばん無名だし…といわれる始末。
(近鉄、阪急は別格。南海はラピート、阪神はプロ野球で名前がしれているので)
沿線に住んでいるので、京阪電車をひいき目に見てしまっているのかもしれません。
チップLEDで光り分けというところでしょうか。
で、謎にコンデンサが裏側に付いているわけで。なくてもよさそうな感じです。
通電させたら、「ジー」という音がしますし。
さあ。どうしましょうか。悩みどころです。
それよりも、先にリクエストの山を解決しないといけません。とりあえず、タネ車を手に入れて中身を見てみたばかりです。
いつになるのかわかりませんが、やれたらやりたいところです。

というわけで…。本日はほとんど雑談でした。ご容赦ください。