ご訪問いただき、ありがとうございます。
昨日、8月23日(日)まで開催のJAM 国際鉄道模型コンベンション。
多くのお客様のご来場ありがとうございました。
おかげさまで会期中に品切れとなった製品がありご迷惑をおかけいたしました。
ガラス表現パーツについて、オンラインショップで在庫がございますのでご案内いたします。
651系。大きな愛称表示器が特徴です。
Nゲージでは、カトーから製品化されていますが、実車には取り付けられている愛称表示器のガラスがありません。
なんとなく引っ込んだ感じがするのが残念です。
というわけで、愛称表示器のガラスを表現する「ガラス表現パーツ」を製品化しています。
タネ車の前面にはめ込むだけです。
※ゆるいときは、水で薄めた木工用ボンドを流して固定してください。
オンラインショップでは在庫がございます。
【ガラス表現パーツ】 (N) K-853 K社 651系用
このほかのガラス表現パーツです。在庫がございます。
同じカトーのE351系用です。こちらも愛称表示器のガラス表現がありませんので…。
【ガラス表現パーツ】 (N) K-851 K社 E351系用
カトー 185系用です。
【ガラス表現パーツ】 (N) K-854 K社 185系用
通電引通し常点灯ライト基板です。
カトーの二車体式電気機関車の場合、全軸駆動ではあるものの、電気的には、モーター車(第1車体)+トレーラー車(第2車体)という電車のような組み合わせとなっています。
ということは、集電が4軸であるということです。一方で他社製品の場合、通電カプラーを採用しており、第1車体と第2車体の間を電気的に連結。8軸全軸集電を実現しており、安定した走行性、ちらつきの少ないライトを実現しています。
この技術を応用して、カトー製品対応としたものです。
8軸全軸集電を採用して、走行性能をアップ。ライトのちらつきも軽減されます。
この赤丸のケーブルが通電引通し線です。同じようなことは、関西の私鉄を中心に行っており、近鉄あたりが一番目立つ例となっています。実車の場合は、回生ブレーキを安定してかけることができるようにするために行われています。阪急、京阪、南海、近鉄あたりでダブルパンタが見られるのも同じ理由です。タネ車のライト基板を交換するだけです。
交換動画です。
【通電引通し常点灯ライト基板】 (N) K-41 K社機関車用 電球色A
【通電引通し常点灯ライト基板】 (N) K-42 K社機関車用 電球色B
続いて。3ポジションライト基板です。
JR西日本では、安全対策のために中間に入った先頭車について、ヘッドライトを両点灯しています。
遠くからでもよく目立ち、模型でも再現したくなります。
一方で、両点灯専用のライト基板とすると、今度は先頭に出たときに交換の必要があります。
それならば、スイッチで切り替えればよいというわけで、先頭車、中間先頭車、消灯がスイッチ一つで選べる「3ポジションライト基板」を製品化しています。
タネ車のライト基板を交換するだけのカンタン設計です。
※動画はK-57 を使用したカトー 681系の例です。
お手持ちの車両にあわせてご使用ください。
【3ポジションライト基板】 (N) K-53 K社電車用 電球色A
…カトー 683系、283系、289系くろしおなどに対応します。
【3ポジションライト基板】 (N) K-54 K社電車用 白色A
…カトー 223系、225系100番台・5100番台、273系、381系、287系、683系8000番台などに対応します。
【3ポジションライト基板】 (N) K-57 K社電車用 電球色B
…カトー 681系、281系の他、オレンジ色LEDを採用している 475系・165系・153系旧製品、787系TSUBAME、リレーつばめなどのライト電球色LED化にも対応しています。
さて…。
会場ではカトー 機関車用の常点灯ライト基板が品切れとなっており、ご迷惑をおかけいたしました。
9月上旬に再生産予定です。
ご予約受付中です。
停車中でもヘッドライトが点灯する「常点灯」。カトー製品では対応していないものがありますので、これを常点灯化するものです。
タネ車のライト基板を交換するだけのカンタン設計です。
■予約品■ 2026年9月上旬予定 【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-22 K社機関車用 電球色B
カトー EF65、81、510(0番台初期・300番台を除く)、DE10、DD54などに対応します。
■予約品■ 2026年9月上旬予定 【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-24 K社機関車用 電球色D
カトー DD51、ED75、ED79、EF13、EF56などに対応します。
以上です。
次のイベント出店です。
九州鉄道模型フェスタ in HAKATAです。
9月22日(火・祝) 11:30~17:00
博多バスターミナル9F 第6ホールです。
この頃には、九州でよく見かけた ED76、DE10の常点灯化に対応する「K-22 電球色B」やDD51に対応する「K-24 電球色D」の再生産ができあがっている見込みです。また、EF510 300対応の「K-72 白色B」もご用意いたします。
九州でのイベントには初めての参加となります。皆様のご来場をお待ちしています。
以上です。











